経歴・ネイリストになったきっかけ

ネイル・トールペイントなどの製造メーカーで10年営業事務。

仕事と趣味を兼ねて以前から習いたかったトールペイント教室2か所に通う。

 

アメリカのトールぺイントの展示会に1人で海外出張を経験。複数のアクリル・オイルのセミナーに参加。

休日や有給休暇の日には、国内外の有名な先生のワンデーセミナーに参加。

 

好きなトールペイント、ネイル業界の世界の仕事。

就活をしていた時から、やりがいのある仕事に就きたい。人のためになる仕事をしたいとずっと思ってきました。

当時、色んな企画にも携わり、やりがいを感じて満足していながらも何か物足りなさを感じていました。

 

取引先であるネイルプロショップからメーカー主催のペイントセミナーの講師を依頼され、たくさんのネイリストの方々と出会う。

 

大手の夜間スクールに入学することを決意。約1年半、週2で夜間スクールに通う。

 

某百貨店のサロンで3年、それからは三宮・元町のサロンを転々。

 

今日の繁華街のネイルサロンはネイル経験がないオーナーが多く、価格破壊の競争の為に、不純物が入ってるような激安ジェルを使用させてます。

 

「検定など無くても良い。簡単なアートが出来れば十分。」というオーナーさん。

2級のスタッフに「聞かれたら1級を持ってるような言い回しをするように。」と指示するオーナーさん。

 

大手ネイルサロンで勤務してた時には「ケアのみお願いします。ジェルをしてもらったら爪がボロボロになった。もうジェルネイルは懲り懲り。」

との声をたくさん聞きました。

 

時間短縮・価格競争を優先する施術では、お客さまのお爪の状態やお悩みを聞く時間がない。

 

これが価格破壊の競争になっているネイルサロンの実情ではないでしょうか。

 

ネイルはモデルのような綺麗な色白の手、綺麗な形・大きい爪の方がするものではないのです。

ジェルネイルの前に流行ったのはスカルプチュア。

元来、先天性の病気などで爪が伸びない人たちが義爪を作ってもらうのにサロンに通っていたと聞いたことがあります。

 

たくさんのネイルサロンで経験してきて、私が行くべき道は、目指すネイリストはこれだったのだろうか・・・と思いました。

 

そして2016年6月 地元板宿でプライベートネイルサロン May nailをオープンしました。

 

最近、落ち込んだり、自信が持てずに悩んでいる方は、ぜひ当店にお越しくださいませ。

あなたの素敵な指先を周りの人やショップ店員さんが褒めてくれたりすると、自然に笑顔があふれて自分に自信が持てるようになるかもしれません。

 

爪の薄い人にとっては、ジェルネイルは爪の保護になります。

イライラしたり不安になると、どうしても爪を噛んでしまい深爪に悩まれている方は、ジェルをすることで爪を噛めなくなります。

シンプルにワンカラーだけでも光沢があり綺麗です。

 

また、ネイルアートが出来ない方でもネイルケアをするだけで笑顔があふれると思います。

 

お客様、お1人おひとりとの関わり合いを大切にさせて頂いております。

みなさまの一日一日が明るく、人生と世界が豊かに輝くことを願っています。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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